しわが気になる!メイクで若返る方法

シワ

しわが気になる!メイクで若返る方法

しわが気になるけれど、メイクでどうにか隠すことはできないだろうかと悩んでいる方も多いのではないのでしょうか?

メイク方法でしわを目立たなくすることはできます。

若返りメイク方法をご紹介します。

自分にあった化粧品を使えてる?

自分の肌質を知っていますか?

脂性肌だと思ってさっぱり系の化粧品を使用していたところ、実は乾燥からきている皮脂だったとしたら保湿重視の化粧品を使用する必要があります。反対に、乾燥肌の方が美容成分のほか添加物が多く含まれた化粧品を使用すると、肌を刺激してしまい逆効果になることも。

自分の肌に合った化粧品を使用していなければしわの改善に繋がらないこともあります。自分の肌に合った美容液やクリームを使用し保湿を行いましょう。しわ対策には、コラーゲン成分が豊富に含まれた化粧品で肌の状態を整えることが大切です。ただ、その化粧品がまず自分に合うのか試してから使用しましょう。

また、幹細胞培養液を使用した幹細胞化粧品というものもあります。これは、細胞を活性・再生させる働きがあるので肌本来の美しさを引き出す化粧品であり、どんな肌にも使用できるものです。メイクで若返ると同時に肌のエイジングケアをしていくのもオススメです。

 

しわを消す!ファンデーションを使うときの注意点

ファンデーションでしわを消そうと一生懸命メイクをしてしまいがちです。しかし、塗れば塗るほどしわが目立ってしまうという悲しい状況に陥ってしまいます。

しわを消すには、薄付きメイクがポイント。下地もファンデーションも薄く付けることでしわにメイクが入り込むことを避けます。厚く塗ればしわを消せると思ってしまいやすいですが、反対に薄く付けることで消すことができるのです。

ただし、メイク前は保湿が必要です。下地を付ける前に十分な保湿を行います。時間が経つにつれて出てくる皮脂のことも踏まえ、適切な保湿をすることにより過剰な皮脂分泌を抑えることが大切になります。また、油分が多すぎるものを使用するとメイクが崩れる原因にもなりますので要注意。厚く塗りたい気持ちをこらえ、下地・ファンデーションは薄付きを心掛けましょう。

目元や眉間のしわはハイライトでカバー

目の下、目尻や眉間のしわも気になるところですよね。目元にファンデーションを重ねてしまうと、余計にしわを目立たせてしまうという落とし穴があります。

メイク仕立てはいいのですが、時間が経つにつれてしわがより際立ってしまうのです。目元はファンデーションを軽くつけるようにして、ハイライトでカバーしましょう。ハイライトが光を反射してしわを飛ばすことができますし、立体感も出すことができます。ファンデーションの前に、ハイライトを目元にのせてなじませます。それからファンデーションを軽く重ねてみましょう。

また、アイシャドーも濃くしすぎるとしわを目立たせてしまいますので、薄くのせるのがポイント!ファンデーションもアイシャドーも、濃くしすぎるとメイクを落とす際に強くこすりすぎてしまいさらにしわを増やす可能性があります。目元は薄くメイクして優しくオフ、余計なしわを増やすことにならないよう注意したいものですね。

口元のほうれい線をなくせる?

口元、特にほうれい線は気になるワードに必ず入っている部分です。ほうれい線が深くなれば老けた印象が強くなるので、気にする方も多いといえます。こちらもファンデーションの塗り方には注意が必要です。下地のあとに明るめのハイライトかコンシーラーをほうれい線に塗りましょう。

塗り方は、ほうれい線に対して垂直にのせること。何ヵ所か分けて塗ってぼかしていくとなじみやすく、そのあとのファンデーションも綺麗にのります。大切なのは柔らかいテクスチャーのものを使用すること。口元はよく動く部分なので硬いものではなく、柔らかいものの方が長時間経ってもなじんでくれます。

口元といえば唇も大切な部分ですよね。唇のしわも目立たせたくないと思いませんか?唇は皮脂腺がない粘膜です。非常に乾燥しやすいためしわも目立ちます。十分な保湿が必要になりますが、色をのせるなら薄い色のリップがオススメ。グロスを塗ってから色を入れると綺麗にのります。

 

手のしわしわをメイクで修正

手も年齢が出るところですし、紫外線をたくさん浴びているのでしわしわになりやすい部分ですよね。やはり、手も保湿が必要になります。よく水で手を洗う方は頻繁に乾燥していますので、ハンドクリームは必須です。洗う度に必要というデメリットがありますが、頻繁に行えば潤ってくるのでとても大切になります。

しかし、それでも気になる方もいらっしゃるでしょう。

そんな方には、ハンドメイクがオススメ。手のしわもメイクでカバーできるのです。角質やムダ毛などは処理をしておき、そのあとは顔と同じく化粧水で十分保湿してハンドクリームなどで蓋をします。

下地→ファンデーションを塗りますが、このファンデーションは顔用と同じもので構いません。ただ、顔と手の色味が違う方がいますので、あまりにも色味が違う場合は手の色味に合ったファンデーションを使用しましょう。ボディ用のファンデーションも販売されていますので、手はボディ用を使用してみては?ちなみに、ネイルの色味も薄い方がしわが目立ちにくいので、ネイルも気をつけてみましょう。

 

いかがでしたか?

悩みの多いしわですが、自分に合った化粧品を使用すること。保湿をしてメイクは薄付きがポイントです。

しわの悪目立ちを防いで、毎日を笑顔で楽しみましょう!

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